お金がない時どうしてる?みんなの知恵や解決策まとめ

アコムの無利息期間は利用しないと損!サービス詳細と申込条件

カードローンはとても種類が多いので、初めての利用者にとっては借入先を選ぶだけでも少し苦労するかもしれません。

金利と限度額に注目するのはもちろんですが、適切なカードローンを選ぶには内容を細かく調べることが重要です。

今回は大手消費者金融アコムのメリット・デメリットについて詳しく解説します。

カードローンを比較・検討する際にぜひご参考ください。

アコムのメリット

アコムでは通常のカードローン以外に、クレジットカードを使った借入も可能です。

カードローンとクレジットカード、それぞれのスペックを以下に簡単にまとめてみました。

アコムカード(カードローン専用カード)

貸付対象者 金利 限度額 遅延損害金
20歳~69歳 3.0%~18.0% 1万円~800万円 20.0%

ACマスターカード(カードローン付きクレジットカード)

年会費 金利 限度額
永年無料 10.0%~14.6% 10万円~300万円

年齢制限について、公式サイト上では20歳以上としか記載されていませんが、消費者金融のカードローンは69歳が上限であるところが多いため、ここでも69歳としました。

安定した収入と返済能力があれば学生・パート・アルバイトでも申込めますが、専業主婦と年金収入のみの方は不可です。

無利息期間がある

アコムは30日間金利0円サービスを実施しています。

サービスの対象条件は「新規契約で35日ごとの返済期日を選んだ方」で、適用期間は「契約日の翌日から30日間」です。

1ヶ月分の利息が節約できるので、少しだけ借りたい・短期間の借入を予定している人にオススメです。

安心感がある

アコムは三菱東京UFJ銀行の親会社の三菱UFJフィナンシャル・グループに属する大手消費者金融です。

国内の消費者金融で唯一マスターカードのライセンスを取得しており、社会的信用度は非常に高いといえます。

スタッフの対応が親切で丁寧であるとの評判も多いので、初めての方でも安心です。

審査が早く即日融資も可能

アコムは最短30分で審査が完了します。

審査に通るかどうか不安な場合は3秒で結果が分かるお試し診断を受けてから申込をするとよいでしょう。

インターネットか電話で申込んだ後に自動契約機か店舗で契約を済ませれば、その場で借入ができます。

24時間365日借入可能

楽天銀行の口座があれば24時間365日、受付完了から最短1分で振込融資を受けられます。

時間を気にせず借入できるのは忙しい方にとって嬉しいポイントです。

アコムのデメリット

メリットについては先ほど説明したとおりです。

アコムカードのデメリットは銀行に比べて金利が高い・総量規制の対象になるということが挙げられます。

しかし、これは他の消費者金融にも当てはまることです。

したがって、ここから先はACマスターカードのデメリットを中心に説明します。

ポイントが付かない

一般的なクレジットカードは利用金額に応じてポイントが貯められるようになっていますが、ACマスターカードにはそういった仕組みはありません。

いくら買い物をしてもポイントは一切付かないので、ポイント目的の方にとってはお得度が低いです。

保険が付帯されていない

海外での利用は可能ですが、旅行障害保険やショッピング保険は付帯されていません。

ショッピングよりもカードローンの機能の方を重視しており、万が一の時の補償もないため、クレジットカードとしてのスペックは他社に比べるとやや劣ります。

リボ払いしか使えない

ACマスターカードはリボ払い専用です。

リボ払いは自分で設定した金額を毎月支払うという方式なので、支払が長期化すると手数料がどんどん加算されてしまいます。

ただし、20日までの利用分を翌月6日までに支払えば一括払いと同じ扱いになり、手数料はかかりません。

カードローンを正しく使い日々の生活に役立てよう

最後におさらいとまとめをします。

アコムのカードローンはお得な無利息期間と安心感があり、クレジットカードを作ることもできます。

買い物と借入を1枚のカードで済ませられるのは便利ですが、一般的なクレジットカードのような特典やサービスはありません。

消費者金融でお金を借りることに抵抗を感じる方もいらっしゃると思いますが、カードローン・キャッシングは正しく使いこなせばいざという時に役立ちます。

使いすぎにはくれぐれも注意し、計画的な利用を常に心がけましょう。

閉じる
閉じる