お金がない時どうしてる?みんなの知恵や解決策まとめ

お金がない時に相談する先がない…そんなときはこの記事をチェック!

お金がない、そうなった時、1人で抱え込んではいませんか?支払うべき費用を支払えなかったときはどうなってしまうのか、お金を貸りたい、貸したお金を返してもらいたい、そんなときどうすれば良いのか、気になるけど聞けないことありますよね。

確かに、誰かに相談したいと思っても、お金がないというのは知人に知られたくないデリケートなことでしょう。しかし、1人で悩んでいても何も解決はしません。そんな貴方のために、お金がないとどうなってしまうのか、お金に関する悩み・疑問にお答えしていきましょう!

お金がないとき家賃・スマホ代を支払わないとどうなる?

お金がない時、まっさきに気になるのは日常生活で必要な支払い関係では?もし家賃やスマホ代といった費用が支払えないと、どうなってしまうのでしょうか。

基本的に、何かが1回支払えなかったからといってすぐに家を追い出される、使えなくなってしまう、ということはありません。支払いできないとどうなるのか、簡単に紹介していきましょう。

基本的には数か月の猶予がある!

何かが支払えなくても、基本的には数か月ほどの猶予が設けられているのが一般的です。

家賃が支払えなくなった場合を例に、簡単に流れをご紹介してきましょう。

STEP1:催告
STEP2:通知
STEP3:訴訟

家主さんやオーナーさんによって対応が異なる場合もありますが、基本的にはこのような流れになると考えて良いでしょう。

まずは、家賃を支払ってくださいという催告があります。1か月でも滞納すれば賃貸契約を解除する、というケースもないわけではありませんが、一般的には退去を命じられるまで3~4か月ほどかかることが多いようです。

明渡要求、つまり出ていってくださいという通知が来て、それに応じなければ訴訟になってしまいます。訴訟で負けてしまえば、明渡が強制執行されてしまいます。

このように、何か支払いができなくても数か月ほど猶予があるケースがほとんどです。光熱費も、2~6か月の滞納すると停止してしまうようですね。

滞納すれば金額が膨らんで支払いが厳しくなる一方ですので、出来るだけ早く支払うことをおすすめします。

スマホ代が支払えないとブラックになる恐れが!?

スマホは本体代金が高額なものも多く、本体料金を一定期間で分割支払いしている人も少なくありませんよね。

スマホ料金が支払えないと、スマホが使えなくなるぐらいでは?と考えていませんか?実は、スマホの本体料金を分割で支払っている場合、ブラックになってしまう可能性があるのです。

実は、スマホ本体代金の分割は、ローンを利用していると同じ扱いになってしまうのです。ですから、3か月以上支払いを滞納してしまうと、事故扱いとなってブラック登録されてしまう恐れがあるということは覚えておきたいですね。

友人とお金を貸し借りするときの注意点をチェック

友人や知人にお金を借りる、という場合もあるでしょう。逆に、お金を貸すということがあるかもしれません。

友人や知人にお金を借りるということは、一見とても楽で安心な選択にも思えます。しかし、そうとは限りません。

  • どのような頻度で返済するか
  • いくら返済するか
  • いつまでに完済するか

これらをしっかりとお互いが理解・把握していなければ、思わぬ金銭トラブルになってしまう恐れがあるのです。

親しい間柄で金銭の貸し借りをする場合も、できれば借用書を作成しておくようにしましょう。

借用書の書式はインターネット等でも簡単に探すことができます。

借用書と金銭消費貸借契約書の違いとは

お金を貸し借りするときの書類として、借用書の作成を考えるとします。実は、お金を貸し借りするときの書類は借用書だけではありません。

  • 借用書
  • 金銭消費貸借契約書

この2つの違いを、簡単にご紹介しましょう。

借用書 金銭消費貸借契約書
借り手が作成・貸し手が保管
1通だけの作成なので1通の収入印紙代のみでOK
貸し手・借りて双方で署名・保管
2通分の収入印紙が必要

どちらを作成するか、安心できる方を選択しておきたいですね。

借金すると借りすぎない?上手な借金の利用方法

お金がない時、借金をするという選択をする人も少なくありません。

銀行や消費者金融から借金をする場合、申し込んだその日から借り入れできる、面倒な書類がいらないといった便利なキャッシングも増えてきました。

簡単に借り入れできるというのは利用者にとって嬉しいことですが、それだと借りすぎてしまうのでは?と不安になってしまいますよね。

そんな貴方のために、借金をしすぎないようにするためのポイントを3つご紹介しておきましょう。

  • 目的別ローンを利用する
  • カードローンの限度額を低くする
  • 正規の消費者金融を利用する

それぞれのポイントについて簡単に紹介していきます。

目的別ローンの利用

目的別ローンは、特定の目的で必要な金額しか借り入れすることができません。利用するためには、どの目的でいくら必要なのか、以下のような書類を提出しなければいけないのです。

  • 納品書
  • 見積書
  • 請求書

必要な金額しか借り入れできないことになりますので、借りすぎる心配がないというのが嬉しいですね。

また、目的別ローンはフリーローンより金利が低い傾向にあるというのもメリットだと言えます。

カードローン限度額の設定

カードローンは、決められた限度額内で自由に借り入れできるというメリットがありますが、いつでも自由に借り入れできるということで必要以上に借りすぎてしまうリスクがあるのも事実です。

しかし、限度額の設定を低くしてしまえば、借り入れできる金額も低くなります。

カードローンを利用する際は、限度額設定に注意しておきましょう。

正規の消費者金融利用

銀行からのキャッシングではなく、消費者金融など貸金業からのキャッシングを選択するという方法もあります。

なぜなら、貸金業者からの借入は総量規制の対象となります。年収の3分の1を超える金額を借り入れすることができないので、年収に対して大きすぎる金額を借りてしまう心配がないと言えます。

ですから、貸金業者からの借入をすることは、借りすぎの予防にもなるわけです。

銀行は年収の3分の1を超える借り入れも可能です。しかし、いつでも高額な融資を受けられるわけではありません。

銀行は審査が厳しいので、自分の返済能力に応じた金額しか借り入れできないという面もあります。

どちらから借入するにしても、必要額のみを借り入れするよう意識することが求められそうですね。

お金がなくてこの先どうなるか不安…そんなときはまず情報を集めよう

お金がないときは、いろいろと必要な支払いができない、必要なものが購入できないといった支障が出てしまいます。

支払えなくても、ただちに今の生活ができなくなる、というわけではありません。しかし、長期で滞納すればその可能性は出てきてしまいます。

また、知人と金銭の貸し借りをする際にはトラブルを避けるために借用書等の作成を行った方が良いですし、お金を銀行や貸金業者から借入する際にも借りすぎないよう気を付ける必要があります。

お金がないというときは、出来るだけ多くの情報を集めて不安や疑問を解消するようにしておきましょう。そして、トラブルが起きないよう、しっかりと気を付けるようにしたいですね。

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