お金がない時どうしてる?みんなの知恵や解決策まとめ

借金癖のある家族がいることの悩み…借りられなくできないの?

いつもお金がないという身内がいて、何かというと借金を申込んでくるなんてことがありますよね。こんな時どうしていますか?借金癖のある身内を何とかしたい場合には、まず借金をできなくするのがいちばんです。

借金をできなくするには、どのような方法があるのでしょうか。カードローンやクレジットカードでの借入も含めて、こちらで借金癖のある身内への対処法を挙げていますよ。身内の借金癖に悩みのある人必見です!

身内だからこそ厳しい態度を示そう

身内に借金癖のある人がいると、本当に困ります。ことあるごとに借金を申込んでくるからです。小さな額の間はしかたなく貸していても、度重なると高額にもなります。またまとまったお金をむしんされることもあります。

また、重ねて借金をしておきながら、返さないのもこのタイプの人間には多いのです。身内だからこそ、はっきりと厳しい態度を示す必要があるのではないでしょうか。まずはなぜお金が必要になるのか、またどうすれば借金をしなくて済むのかを考えましょう。
  • お金が必要な理由を考える
  • 本当に借金が必要なのか考える
  • どうすれば借金せずに済むのかを考える

お金を借りる前に、そのお金は本当に必要なものなのか考えることがまずは大切です。

何の為に必要なお金なのかをしっかりと尋ねましょう。それはまた借金をしなくてはいけない物なのかも同様に考えましょう。

そして借金をしなくても何とか出来ないのか、借金をせずにその状態から脱出できないのか、そういったことを話し合う必要もありますね。借りてしまうのは簡単かもわかりません。借りたお金は必ず返さなくてはいけないことも身内であればしっかりと伝えなくてはいけませんよね。

借金癖は甘えから!絶対に貸さないこと

兄弟や親子、夫婦など身内が困っているのなら何とかしてあげたい。その気持ちは誰しも持っています。

でも借金癖のある人にとって、それは甘える人がいるという大きな勘違いの元となっているのです。

身内だから借金も許されると思ってしまうのですね。

借金をしてまで必要なお金なのか、それが重要です。

給料日までがまんできないこともないけれど、どうしても今欲しいものがあるから親に頼んでお金を借りよう…これは完全な甘えですよね。親である以上そういう借金申し出は、はっきりと断らなくてはいけません。

怖いのは借金する事が平気になること

いくら身内であっても借金は借金です。お金を借りるという行為そのものを何とも思わなくなることが怖いのです。人からお金を借りることを当然だと思うようになってはいけないですよね。そこの所を根本から見直していかなくてはいけません。

収入の中で支出を抑えていく、足らなければ借りれば良いという借金癖は甘えです。きちんと毎月の収支を見直し、借金癖を直すように力を貸してあげましょう。

借りるところがないから頼ってくる

身内に借金を申込む人の多くはカードローンやクレジットカードのキャッシング枠を限度いっぱい借入していて、それ以上借りることが出来ない人だと考えて下さい。身内に申込む借金以外に返済しなくてはいけない借金を抱えている人が多いということになります。

たとえば給料日に返すから2万円貸して、と頼まれて貸した場合でも、毎月のカードローン返済やキャッシング返済に追われていて、その2万円は返せない場合が多いのです。取り立てなどのない身内への返済は必ず後回しにします。後回しどころか返さなくて当たり前のような考えを持つ人もいるのです。

情けは本人の為にならない

どうしても必要な正当なお金であるならば、必ず返すと「借用書」を一筆書いてもらい貸しましょう。

その必要を感じられない申し出なら、きっぱりと断りましょう。その上で、今後の対策を考えることも必要となります。

借金癖を払拭する方法を一緒に考えよう!

借金についてはきっぱりと断る必要のある身内の申し出ですが、それで疎遠になってしまうのも淋しいですよね。身内だからこそ、どうすれば今の状況を乗り越えられるかを一緒に考えることも必要なのではないでしょうか。借金について次のようなことを確認しましょう。

  • 今現在借金がどのくらいあるのか
  • 月々の返済額がどれだけになるか
  • 収入に対して不要な支出がないか

借金癖のある人は何枚もカードローンやクレジットカードを持っていて、それも限度枠一杯の借金になっていることが多いです。いったいいくらの借金があるのか把握出来ていないこともあります。

今は総量規制の為に新たな借入が出来ず、返済のみになっていると思いますが、返済額も出来れば見直すと良いですよね。

複数社を一社にまとめることが出来ないかも考えてみましょう。

収入に対して使えるのはいくらまで、と決める。毎月の収支をきちんと把握することが、借金生活から抜け出せる道であることをわかってもらうことが大切ですね。

どうしても必要な場合は寛大に

ギャンブルや不必要なものの購入の為にお金を使い込むのは許されないことですが、何もかも不要としてしまうとそれがストレスとなって、ますます借金を重ねる原因にもなりかねません。

ある程度は寛大な気持ちで、許容範囲を広げてあげることも必要です。上手にコントロールしながら収入内でお金を使えるように軌道修正することがポイントです。無理なく借金を返済し、借りれば良いという体質を借りることは恥ずかしいことと思えるようにすることが大切です。

身内には不必要なお金は貸さない事、借金体質を通常の収入内での支出で生活する体質に軌道修正させること、借金癖のある人を通常の生活に戻してあげるようにサポートすることが、身内としてしなくてはいけないことなのではないでしょうか。

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